昨夏の全国王者に、奈良2強の一角、センバツで横浜に善戦した公立名門!近畿の「ノーシード爆弾」は?
夏の甲子園を目指す地方大会のトップを切って、沖縄大会が14日に始まった。そして今夏の勝利第1号は、19年前、甲子園に春夏連続出場した石垣島の八重山商工だった。近畿でも、17日に大阪、兵庫で抽選が行われる。
近畿では滋賀が先進的…
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ダブルエースいなくても、東洋大姫路が秋春連続で近畿の王者に!
これで夏の甲子園がぐっと近づいた?
秋に圧倒的な強さで近畿大会を制した東洋大姫路が、春も優勝して秋春連覇を果たした。センバツに直結する秋と違って、春の地区大会の注目度は決して高くない。しかし近畿に限ってみると、近年の春の近畿王者は確実に夏の甲子園に出場している。
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[高校野球]四国大会優勝の明徳義塾・馬淵史郎監督。
甲子園の黒星では歴代1位に
高校野球の春季四国大会は明徳義塾が2年ぶり13回目の優勝。明徳はセンバツにも16回目の出場を果たしており、この秋で70歳になる馬淵監督にとって、甲子園春夏通算で38回の出場は、智弁和歌山などを率いた高嶋仁氏と並んで歴代トップとなった(馬淵監督は、コ…
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春の近畿大会は夏の前哨戦!
甲子園には直結しないけど、優勝校にはとても大きなアドバンテージがあった!
春の大会が全国で開かれている。直接、甲子園につながるわけではないし、夏前の貴重な週末ともなれば、全国的な有名校、強豪校との手合わせもしたいだろう。春の近畿大会(以下、春近畿)は、出場8校で優勝争いをする。開催県からの3校と、残…
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1県1校定着前の滋賀勢は、地方大会で50回も負けた!
夏の京滋大会わずか4勝など、苦難の歴史を振り返る
先日、奈良の天理と智弁学園の強固なライバル関係を紹介した際、かつては「紀和大会」で夏は両県から1校しか出られなかったと書いた。1978年の60回大会以降、1県1校49代表(北海道と東京は2校)制が定着して、全国的な高校野球熱…
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これぞ究極のライバル天理と智弁!
半世紀以上、甲子園を懸けて戦ってきた両校のすごいデータの数々!
高校野球は、都道府県内に強力なライバルが存在すると、レベルが上がると言われている。確かに「1強」状態で、毎年のように甲子園に来るチームは、甲子園ではそこそこ勝てるが、いざ、そのチーム以外の学校が出ると、すぐに負けてしまうような印象…
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[高校野球]センバツ直近5大会で優勝4回。
2020年代は関東の時代になるのか? 都道府県ランキング②
横浜(神奈川)が19年ぶり4回目の優勝を飾った第97回選抜高校野球大会。これで2021年=東海大相模(神奈川)、23年=山梨学院、24年=健大高崎(群馬)と、ここ5年のうち4大会を関東勢が制したことになる。今年はさらに、ベス…
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