高校野球あれこれ 第237号

智弁和歌山が、履正社が負けた!大荒れの近畿府県大会は終盤戦へ! 京都では名指導者率いる無名校が4強入り  秋はまだチームが固まっておらず、何が起こるかわからない。特にこの秋は、近畿で多くの波乱が起こっている。6府県のトップを切って、兵庫では決勝進出の2校が決まり、次の週末には、近畿大会の出場校が続々と名乗りを挙げる。 智弁…

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高校野球あれこれ 第236号

センバツをめざす近畿の熱戦! 大阪、京都、滋賀では今夏の代表が敗退! 兵庫は次戦の準々決勝で大一番が!  沖縄でU-18日本代表の熱戦が繰り広げられている間も、全国では来春のセンバツをめざす戦いが始まっている。まずは地区大会に出ないと事実上、センバツへの道は閉ざされてしまうわけで、近畿でも府県大会が本格化している。 夏の…

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高校野球あれこれ 第235号

U-18日本代表、米国のパワーに屈し、W杯連覇ならず! でも32回の大会で、日本の優勝1回だけはなぜ?  沖縄で開かれていた野球のU-18ワールドカップ(以下W杯)決勝は、米国代表が日本代表を2-0で破って、11回目の優勝を果たした。2年前の前回大会で初優勝し、世界ランク1位の日本は地元開催で連覇を狙ったが、米国のパワー投手に完…

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高校野球あれこれ 第234号

今年は「甲子園ロス」が少ない? 有望2年生目白押しだった今夏、来年へ楽しみしかない!  第107回夏の選手権は、沖縄尚学が日大三(西東京)に3-1で勝って、夏の初優勝。センバツも合わせると、3度目の甲子園制覇となった。沖縄勢では15年前に興南が春夏連覇を果たしていて、県別優勝回数5回となり、全国11位タイに浮上。これで4回で並ん…

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高校野球あれこれ 第233号

なぜ沖縄尚学は夏の甲子園で初優勝を飾れたのか? 「99年春V」との二つの共通点、沖縄球界の“潮流の変化”から見る要因は… 第107回全国高校野球選手権大会で夏の甲子園初優勝を飾った沖縄尚学が8月24日午後、凱旋した。 那覇空港の到着ゲートは大勢の人でごった返しに。満面の笑みを浮かべた眞喜志拓斗主将を先頭に、金メダルを首から下げた…

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高校野球あれこれ 第232号

[高校野球]甲子園でこんな対戦があったのか! 高橋宏斗×前川右京  コロナ禍で春夏ともに甲子園が中止になった2020年。その年が高校3年だった世代にはまことに気の毒だが、今年の大卒ルーキーも含め、その「失われた甲子園」世代はいま、プロの世界で中心選手に育ちつつある。  20年夏には、センバツに出場するはずだった32チームが甲…

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高校野球あれこれ 第231号

[高校野球]甲子園でこんな対戦があったのか! 田嶋大樹×岡本和真  いま、左ヒジじん帯損傷のため離脱している巨人の主砲・岡本和真。復帰まで秒読み態勢に入っているようだが、実は智弁学園時代、甲子園で負け投手となっているのをご存じか。この酷暑の時期に春の話で恐縮だが、2014年のセンバツである。  2回戦で、注目のカードが実現し…

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