高校野球あれこれ 第172号

甲子園には関係ないけれど… 春の近畿優勝校は夏の甲子園鉄板か?  王者は7大会連続で夏の甲子園に! 春の地区対大会は甲子園に直結しない。とは言え、夏のシード権が懸かるだけでなく、好成績だったチームには勢いがつく。近畿の春の王者は、確実に夏の甲子園に出ているという、近年のデータもあるほどだ。 惜敗の智弁和歌山は秋の悔しさ…

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高校野球あれこれ 第171号

夏の甲子園「久々の出場を期待できる5校」 東京、大阪など激戦区で“古豪復活”の予感も 高校野球の春の地区大会は14日に開幕する東北大会を残しているが、22日には早くも北北海道、南北海道、沖縄で夏の地方大会が開幕し、甲子園出場をかけた戦いがスタートする。昨年は慶応(神奈川)が実に107年ぶりとなる優勝を果たして話題となったが…

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高校野球あれこれ 第170号

春に評価上げた「高校生のドラフト候補」  新たに浮上した選手、下級生には“来年の目玉”候補も 春季大会で浮上してきた選手について、下級生も含めてピックアップしてみたいと思う。 選手の中で評価を上げた印象を受けるのが小船翼(知徳・投手)と石塚裕惺(花咲徳栄・遊撃手)の2人だ。小船は3月30日に行われた地区予選の御殿場西戦では…

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高校野球あれこれ 第169号

王国・大阪の高校野球に“異変”? 大阪桐蔭&履正社が破れ他校が躍進、“二強時代”は変わるか 5月に入り、全国各地で行われている高校野球の春季大会も佳境を迎えている。直接甲子園出場には関わる大会ではなく、入学したばかりの1年生を試しているチームもあるが、夏のシード権にかかわってくる地域も多く、そういう意味では気の抜けない大会とも…

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高校野球あれこれ 第168号

春の近畿大会は、大阪桐蔭、報徳の実力ワンツーが不在!  昨秋の優勝校が全て敗退した近畿の夏はどうなる? 春の近畿大会は、兵庫の明石トーカロ球場で今週末から開催される。地元・兵庫から3校、残る府県からは優勝校が出場し、計8校での優勝争いとなる。組み合わせは以下の通り。  A、社(兵庫1位)-天理(奈良)  B、明石商(兵…

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高校野球あれこれ 第167号

異色の社長兼任監督率いる大院大高が大阪桐蔭、履正社を撃破! 2強時代に風穴あける春季大会Vの衝撃 新時代の幕開けか。 12日の春季高校野球大阪府大会決勝で、大阪学院大高が興国を4-1で下して初優勝。4回戦で履正社、準々決勝で大阪桐蔭と両横綱を撃破した勢いそのままに、大阪の頂点に立った。 「大阪桐蔭、履正社に勝ってプレ…

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高校野球あれこれ 第166号

大阪桐蔭が負けた! 近江もライバルに苦杯!  「黄金週間」に春の嵐か? 近畿で波乱が相次ぐ 春の府県大会も終盤戦。「黄金週間」は各地で熱戦が繰り広げられ、波乱も相次いだ。前週の報徳学園(兵庫)に続いて衝撃的だったのが大阪桐蔭の敗退で、近江(滋賀)も決勝で敗れるなど、センバツ組の苦戦が続いている。 大阪桐蔭は失策絡みで逆転許…

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